2011年11月30日

(-_-;) (;_;) (ToT)

いたずらが大好きで画像 008.jpg
           将来の夢は箒に乗ってお空を飛ぶ事画像 009.jpg

    夢久14歳でした

今日は月命日です。9月30日に本当にお空に逝ってしまいましたたらーっ(汗)

        GEDC0141.JPG  ご飯が大好きで

画像 015.jpg     画像 075.jpg
 子供達の人気者    私の(犬の)大先生でした

          cf102111.jpg         
posted by ワンワン大好き at 14:07| 東京 🌁| 個人的な事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

個人的な事 4

本当に個人的な事を綴らせてもらっています。

犬は私たちと同じように

もしかしたら もっともっと深い何かを感じている

そんな気がします。。。

夢久は回復してくれました。
決して全快した訳ではありません。
でも、普通の生活を暮らせるようになりました。

私がお使いに行くとき
私が仕事で家を留守にする時間
夢久は家人のベッドの横で家人を見守るように
寝ていました。

毎日 家人の通院も優しく見送ってくれて
「おかえり」と尾を振って静かに迎えてくれました。

それから間もなく家人は亡くなりました。

最期まで家人は夢久と知美と一緒の暮らしが出来ました。

*************

家人が亡くなったある日
夢久と知美とお散歩に出かけました。

散歩途中でバスが通りかかりました。
夢久と知美はきちんと座りバスを見送っていました。

そうそう お父さんはあのバスでお出掛けしていたよね。
覚えているんだね。。。

バスの停留所を通りかかるたびに
夢久は座り込んで動かない日が続きました。



posted by ワンワン大好き at 22:40| 東京 ☔| 個人的な事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

個人的な事 3

1年以上前に載せた『個人的な事』
ご無沙汰してしまいました。

家人が末期癌だと知った知人が
「飼い主は犬を看取らなきゃね。
順番が違うよね。」
って夢久に話しかけていました。
夢久はその時 何を思ったのでしょう。

それからまもなくしたある朝
夢久が急に嘔吐を繰り返し起きられなくなってしまいました。

33sもある夢久をタオルケットに包み
息子と病院に連れて行きました。

『悪性リンパ腫 2〜3日が山』との診断。

今この時期に夢久を奪わないで。
何とか助けて下さいと獣医の先生に懇願し
神様に祈り、仏様に手を合わせました。

夢久は高齢なので手術をするにはリスクが高く
通いで点滴をしてもらいました。
朝 病院に連れて行き 夕方迎えに行くと
夢久は私の顔を見て大粒の涙をポロッとこぼすのです。
1日目も2日目も。

3日目 奇跡が起きました。
腫瘍が小さくなったのです。
ご飯も少しずつ食べられるようになりました。
歩けるようにもなりました。

末期癌の家人は
「ボクも○○先生に診てもらいたいなァ」
と思わず口に出すほど夢久は元気になったのです。
posted by ワンワン大好き at 13:50| 東京 ☁| 個人的な事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

個人的な事 2

12月初旬
末期癌になってしまった家人が主治医の計らいで退院してきました。
家人に癌である事は告知しましたが、末期である事は伏せておく事にしました。

退院してきた家人を犬達はとてもとても喜び、尾をブンブンに振って迎えました。
いつもだと帰宅した家人の袖口をパクリと噛んで
「早くお家に入ってー(長音記号1)」と引きずり込むようにして迎え入れるのですが
この日の犬達は違いました。

尾はブンブン振るのですが袖口パクリはしません。
家人がイスに座ると
家族のスリッパぴかぴか(新しい)  自分たちのお茶碗ぴかぴか(新しい) 等を家人に進呈しに来るのですプレゼント

家人が痩せてしまい可哀想に思ったのか、病人特有の臭いを感じ取ったのか私にもわかりません。
でも犬達は何かを感じたのだと思います。

そして もう一つ犬達が変わった事。
以前は家人と私が出かける車(セダン)と感じると
「絶対に一緒に行くexclamation×2」とばかりに玄関に立ちはだかり
お留守番を嫌がりました。
でも家人の通院の時は不思議と一緒に行きたがる事がありませんでした。
リビングで伏せながら目で追うだけです。

今思っても不思議な不思議な犬の行動変化でした。

あの時ムクやチビは何を感じていたのでしょう。


posted by ワンワン大好き at 13:13| 個人的な事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

個人的な事 1

とてもとても個人的な事になります。

昨年の11月に家人が癌になり入院致しました。
癌がみつかった時はもう末期でした。

入院している病院に犬を連れて行きました。
勿論病院内に入る事は出来ません。
病院の駐車場までです。

犬達(2頭)を車に残し病室へ・・・

「ムクとチビ連れてきたヨるんるん」というと、家人はだるい体を起こし
ゆっくりゆっくりと駐車場に向かいます。

毎日毎日の検査
抗ガン剤の治療

私がいくら楽しい話をしてもつらい気持ちと体を癒す事は出来ません。
しかし少しだけの時間なのに愛犬と会い、愛犬を撫でる家人の顔には
笑みがこぼれるのです。

犬達は家人が元気な時と違って
『もっと撫でて!!』 と手荒く鼻で小突いたりしません。
『ボクがいるから大丈夫ダヨ』とでも言っているかのように
静かに家人の膝にアゴををのせるだけです。

犬の家人に対する深い愛を感じました。

家人も感じていたと思います。

犬って凄いです。
posted by ワンワン大好き at 15:31| 個人的な事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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